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1日目 横浜〜箱根峠〜富士〜富沢

7時に家を出発し国道1号線を進み4時間ほどで小田原に着く。ここまでは快適な道。小田原駅の松屋でカレーと豚丼を食べ箱根越えにそなえてから箱根への登りを開始。箱根は以前乙女峠の方には行ったことがあったけど芦ノ湖の方へは行ったことがない。今回は荷物も満載しているので少し時間がかかりそう。

箱根湯本の方へ進んでいくと途中自転車が通れない場所があった。しかたなく歩行者用のつり橋を渡り少し狭い道に出て進む。

しかし1号線に合流する様子はなくきつい登りが続く。というか箱根にしてもあまりにもきつすぎる。 これはきっと旧道の方だと思い人に道を聞いてなんとか国道1号の方へ戻ることができた。

先ほどの旧道に比べれば勾配はゆるい。(それでも急だけど)このくらいならいけそうだと思いどんどん登っていく。

箱根の登り
道が狭く勾配も急

そしてひたすら登り宮ノ下の分岐まできた。ここから急に勾配がきつくなった。速度が4kmほどしかでない。ついに坂の途中でストップし休憩してしまった。やはり箱根は他の主要国道の峠の中でも桁違いのきつさだ。 なんとか1号線の最高点までたどり着き芦ノ湖へ下る。ここまで小田原から3時間。自転車のライトを落としてしまったことに気づいた。初日からついてない。普通なら落としたら気づくと思うがかなりいっぱいいっぱいだったためにまったく気づかなかった。

国道1号線最高点874m

芦ノ湖
神奈川県内に住んでいながら箱根は幼いときに行ったことがあるだけで非常に新鮮に感じた。四方を山で囲まれてまるで箱庭のよう。東京のすぐ近くにこんな雰囲気のよい場所があるのはうれしい。

芦ノ湖を過ぎ再び登り箱根峠に着く。ここの登りはたいしたことはない。箱根峠にくると普通の国道という感じ。その後三島までは道幅も広く、快適に下り三島へ。

箱根峠近くからみた箱根
山に囲まれていて独特の雰囲気。

箱根峠846m

三島からは再び市街地の道。県道163号線を進み富士までくると真っ暗になった。ここからさらに富士川を渡り県道10号線へ。山の中の道になるが舗装状態がよく走りやすい。しかし少し行くと雨が降ってきた。しばらく進んだところで県道190号線へと乗り換え進む。山の中で雨が降っている上に街灯がなく真っ暗。たまに通る自動車のライトが道をスキャンしてくれるのでそれを頼りに進む。

そして国道52号に合流し道の駅とみざわに9時頃着きベンチで就寝。

自宅〜箱根峠〜三島〜富士〜道の駅とみざわ

走行距離 162.1km
平均時速 16.0km
使ったお金 1030円
総走行距離 162.1km

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