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東日本自転車旅行

10日目 横浜〜大間〜函館 晴れ

朝起きてすぐに出発。昨日の2人も今日の目的地は同じだがそれぞれ別々に出発。陸奥を過ぎ太平洋側へでてしばらくは道路もきれいに舗装され快適な道。そして海の向こうには北海道!すごく近くに見える。ここから見る北海道は山がずっと連なっている感じだった。

陸奥の近くから恐山の方向

大間までの海沿いの道は小さな猟師町が点々とあり旅情がある。でも道が崖の上を走ったり海岸線を走ったりしているものだからアップダウンが思ったより激しかった。

太平洋側の大間へと続く道。

大間に近づくとだんだん風が強くなる。午前中に大間に着きまずは温泉へ。その後、フェリー乗り場へ行ったがちょうど船が出たところだった。そして本州最北端の碑がある大間岬に行った。北海道がすぐそばに見え非常に景色が良いところだがものすごい風。というかここだけじゃなく大間はどこでも猛烈な風が吹いている。今日は大間の無料キャンプ場に泊まるつもりだったがこの風ではテントを張りたくない。日差しは暑いのに風のせいで寒い。大間のマグロ丼を食べ、3時間ぐらい岬付近をうろついていたが体がすっかり冷えてしまったので夕方の便で函館に行くことにした。

本州最北端大間岬

海の向こうに北海道を望む

フェリーに乗って本州を後に。フェリーは初めて乗ったのでワクワクしっぱなし。 函館が見えてくるとさらにワクワク。函館山は山というより岩の岬だな。

函館山と函館市街

函館に着き北海道に突入。なんとなく本州とは違う雰囲気。風が冷たい。気候が大間までとはあきらかに違った。たつみ食堂で夕飯を食べた後、寝床探し。函館公園で寝れそうだったのでそこに決め、午後9時から市街観光開始。高台にいったり洋館がたくさんあるところに行ったりした。函館は人口30万ほどで盛岡や青森と同じ規模の都市だが夜景をみるとはるかに大都市に感じた。

函館駅
函館駅の周りは思っていたよりも寂しい気がした。

11時頃に函館公園に帰ってきてベンチで就寝。エアマットの空気が抜けることに気がついたがしょうがない。このまま寝よう。

道の駅横浜〜大間〜函館公園

走行距離 107.7km
平均時速 15.4km
総走行距離 1048.1km

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