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東日本自転車旅行

20日目 旭川〜旭山動物園〜士別 晴れ

朝起きて旭山動物園に向かう。その前に旭川中心市街を探索。旭川には駅前に繁華街がありloftや丸井今井などがあった。 旭川駅は以外に小さい。やっぱりなんとなく寂しく感じた。

旭川駅前

駅前の歩行者専用通り
ここに大きな店が集中している。ハウルの動く城の大きな模型があった。

旭川から旭山動物園まではまっすぐな一本の道を8kmぐらい進んで到着。動物園に向かうと思しき車がたくさん走っている。

旭山動物園に開園直後に着いたがもう駐車場は車でいっぱい。やっぱり人気があるんだ。旭山動物園の入場料は580円。年間パスポートも1000円と格安。この値段設定はありがたい。

旭山動物園入り口

園内に入ると動物園臭さというものはまったくなく小奇麗でテーマパークの様。最初に鳥獣館に入ったが鳥と人間との境は簡単な手すりのみ。手を伸ばせば触れるところまで鳥が寄ってくる。アザラシ館では館内の天井から床に大きなチューブがありそこをアザラシが通り抜ける度に大歓声。ペンギン館では水中にチューブがありその中が通路になっていてそこからペンギンを見ることができた。猛獣館では通路の真上にヒョウが寝ていたり、2匹のヒグマは喧嘩しているように見えるほどじゃれていた。さらにあちらこちらで係員が説明やデモンストレーションをしていて人だかりができている。めずらしい動物はまったくいなく、園内も広くないのにあちらこちらで歓声があがる動物園なんてめずらしいなと思った。

鳥獣館のフラミンゴ 

ペンギンが水中から陸に上がろうとしているところ。写真ではわからないがすごくかわいい上り方をして歓声があがっていた

シロクマ館

猛獣館のヒョウ。手を伸ばせば触れそう。

さらに旭山動物園は緩やかな斜面にあって旭川市街が見渡せる場所にある。一本道が旭川中心部へ延びていてすごくいい景色。この動物園はなかなか居心地がいい。

入場者数が多いのは動物と人間との距離が近いことや動物園臭さというものがまったくなく園内が非常に綺麗なこと,また年間パスポートが安いため動物を見るだけでなく園内を公園のようなくつろげる施設としても利用できるため(芝生の広場などでは簡単なテントや遊具を持ち込んでいる人も結構いた。)ではないかと思った。

園内にはファーストフードなどの店とベンチがたくさんあり大人数を収容できることを考えると動物園側も入園料よりも園内での飲食費を当てにしているみたいだった。ファーストフードも普通の遊園地や動物園よりも質がよかったし。

旭山動物園からの旭川市街
※クリックで大きい画像

園内の風景

その後は動物園を離れ士別へ。途中大雪山が綺麗に見えた。国道40号線に入ると周りは畑ばかりになっていく。 塩狩峠を越えて夕方に士別に着いた。マックスバリューで買出しをした後、つくも水郷公園キャンプ場へ。ここはどうやらほとんど利用者がいないみたいだった。キャンプ場は運動場の横にあり、学校の校庭にテントを張っているような感じがする。 地元の人は多いが寂しいキャンプ場だった。

つくも水郷公園キャンプ場。ほとんど利用がなく寂しい所だった。

春光台グリーンスポーツキャンプ場〜旭山動物園〜士別〜つくも水郷公園キャンプ場

走行距離 76.5km
平均時速 17.9km
総走行距離 1919.3km

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