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東日本自転車旅行

47日目 加治川〜新潟〜出雲崎 晴

加治川から新潟へ進む。新潟市付近では7号線は自転車の通れない道になってしまうので県道3号線を進む。新潟駅のすぐ近くまで狭く交通量の激しい道が続く。昨日は新潟は道路が快適という印象を受けたが今日はなぜ中心部に近いのにこんなに狭い道なんだろうと思った。

新潟は駅前はいまいちぱっとしない印象。駅の南口は広大な駐車場になっていて少し前の川崎駅西口のよう。しかし信濃川付近は道路も川沿いも非常に綺麗だった。日本海側で一番高いビル朱鷺メッセも信濃川沿いの整備された橋や歩道と一体感があって良いと思った。

しかし中に入るとガラーンとしていて人気がほとんどなく寂しい印象。どうせなら新潟駅北口の駐車場にショッピングモールなども併設して建設したほうが良かったのでは?

無料の展望台からの展望は非常に綺麗。新潟はさすがに日本海側で一番大きい都市だけあって市街地が広い。そして信濃川の新潟市街付近での蛇行が展望の良いアクセントになっていると感じた。きっとここからの夜景はすばらしいだろうな。

新潟駅前

新潟駅南口

駅前の道

信濃川沿い 信濃川沿いは整備されていてとても綺麗。堤防が低く芝生などの緑と歩道の白が効果的で開放感があるように感じた。リバーサイドという言葉がぴったり。東京の川沿いのような堤防の圧迫感と川沿いの汚らしさはない。新潟で一番印象に残った。

朱鷺(とき)メッセ オフィスとイベントブースが入っている。

朱鷺メッセからの新潟市街。信濃川の左側が新潟駅方面。右手の高い建物の付近がデパートや商店街があつまる中心部

中心部の商店街

朱鷺メッセから新潟の中心部に行き国道116号線を通って市街を抜けようとするが市街を抜けるまでが長い長い。 ずっと市街地が続いている。やはり新潟は大きい都市だと実感。中心部はどんどん整備されてきているし時機に政令指定都市になるでしょう。116号線のバイパスと合流してから先はやっと市街地を抜け田園地帯を走る道になった。しかし今日はやけに暑い。汗の量が半端じゃない。おまけに田園地帯で日陰がまったくなくへとへと。30分進んではコンビニで5分休憩を繰り返す。6日前に倶知安のキャンプ場で火にあたってあったかーい♪なんて言っていたのが夢のようだ。

夕方になりようやく走りやすくなった。116号線を離れ県道192号線を経由して海沿いの国道402号線に出ると夕日を見ながら走る雰囲気のよい道だった。道の駅出雲崎につくと自転車の人がいた。話しかけていっしょに夕食。おもしろい話も聞き非常に楽しい時間を過ごせた。今日も楽しい1日だった。今日は東屋で二人そろって野宿。

出雲崎からの夕日

道の駅加治川〜新潟〜出雲崎

走行距離 105.1km
平均時速 15.8km
総走行距離 4469.1km

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