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東日本自転車旅行

29日目 網走〜斜里〜知床 晴れ

昨夜は大雨洪水警報が出ていたが大した雨は降らなかった。朝も少し降っていたが8時ごろには止んだので出発。 網走の街をぶらつこうと思ったが予想以上に小さな街だった。朝ごはんを食べようと思って国道を進んでいたらすぐに網走市街から離れてしまい食べ損ねた。オホーツク海沿いは本当に大きな街がない。宗谷岬までは大きなスーパーがあるとうれしかったが、宗谷岬から網走まではコンビニがあるとすごくうれしく感じる。

網走駅

網走から先の道はまっすぐな原野の道を走る。小清水辺りまでくると再び雨が降ってきた。道の駅はなやか小清水で雨宿り。 道の駅に隣接するスーパーの揚げ物が安くておいしくたくさん食べてしまい胃がもたれてしまった。

原生花園

雨が止み晴れてきたので出発。斜里までの道は直線道路で風景も綺麗。斜里にはスーパーセンターがあったのでそこで買出しをして出てくるとまた雨が降り出してきた。オホーツク海沿いはずっと不安定な天気だ。しばらく行くと一台のバイクが前方に止まってこちらに合図している。よってみると上富良野でジンギスカンバーベキューをした人だった。今は和琴のキャンプ場にベースを張ってこの辺を走っているという。少し話した後別れて知床へ向かった。

斜里へと続く道
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知床国道に入ると道幅が広く整備された道が続く。世界遺産になったからこんなに整備されたのかな。途中オシンコシンの滝によったが観光客いっぱいですぐに出発。その後知床観光の拠点ウトロの町に着いた。小さな町だが背後の丘の上に大きなホテルが幾つも建っている。

知床国道の道
トラックも少なく道も綺麗で快適。

斜里へと続く道

ホテルの隅にある知床野営場に着きテントを張る。噂どおりキャンプ場内に鹿がたくさんいる。鹿の糞があちこちに落ちていてテントを張る場所に困った。ヒグマに関する注意もいたるところに。さすが北海道で(世界中でも)最もヒグマの生息密度が高い地域だけある。そんな自然の中のキャンプ場だが夜にはホテルのネオンがたくさん見え都会みたいで面白い。 隣のテントの人に挨拶すると話しかけてきた。スーパーカブで北海道を回りついでに地図も持たずに北海道の山を登っているという。そのせいで斜里岳では道を迷ったそうだ。明日も羅臼岳に登るらしい。こちらも多分登るつもりと言ったらいっしょにのぼりませんかと誘われたが明日の天候が微妙だったので(雨だったら登る気はないので)遠慮した。その後も少し話し就寝。

ゴジラ岩とウトロの町。

呼人裏キャンプ場〜斜里〜ウトロ〜知床野営場

走行距離 86.5km
平均時速 17.9km
総走行距離 2683.7km

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