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東日本自転車旅行

36日目 富良野散策 晴れ

朝起きて外に出ていると倶知安の旭ヶ丘公園キャンプ場で会ったライダーの人に再会。そしてさらに前にここでバーベキューをやった人にもあうことができた。もしかしたらとは思っていたがまさか本当に会えるとは思わなかった。 昨日大きな木の下にテントを張ったが朝起きて朝食をとっているとカラスの糞の雨にやられてしまった。 本当にカラスには縁があるなぁ。 今日は富良野で花畑目めぐり。まずはキャンプ場の隣の丘の日の出公園ラベンダー畑へ。 ラベンダーはちょうどいまが満開。そのほかの花もたくさん咲いていてこの前に来たときとは比べ物にならない。 観光客もたくさん来ていた。

キャンプ場の丘の上から十勝岳方面を望む

キャンプ場の丘の上にある日の出公園ラベンダー畑

日の出公園ラベンダー畑

日の出公園ラベンダー畑

日の出公園のラベンダー畑を見てキャンプ場に戻り(といってもとなりだけど)少しゆっくりしてから富良野で一番有名なラベンダー園ファーム富田に行く。ここもすごい観光客。それもそのはず、ここのラベンダーは他のラベンダー畑よりもはるかに色が濃く綺麗。花の種類も多く、ドライフラワーの作品の展示やラベンダー園の歴史などもあって見るところも多い。これで無料はすごい。園内のファーストフードなどの建物もこげ茶色で統一されていて良い雰囲気。メニューも豊富だった。

ファーム富田

ファーム富田のラベンダー畑からの十勝岳
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同じくファーム富田から
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午後はキャンプ場に戻り休憩室で新聞や雑誌を読んでいると管理人の人がキャンプ場で英語で質問してきた台湾の人と通訳してくれと言ってきた。
外国人の旅人を見ると英語で会話したくてしょうがない病を併発しているので喜んで話を聞いてみるとバンガローは一人12000円なのか一棟12000円なのかが知りたいらしい。

とっさにわんぴーぷる12000エン。つーぴーぷる12000エン。えにしぃんぐぴーぷる12000エンと言ったら分かってくれたみたいだ。 会話中に動詞をまったく使わず、さらにピープルなのにエニシィングと言ってしまったが通じたので全然OK。頭の中で一々文を作っていたら時間がかかりすぎてとても会話にならないし。でもany peopleだとどんな人でもということで日本人でも奇人変人でも12000円という意味になりやしないかと後で不安になった。 まあにこやかに会話できたし大丈夫でしょう。

日の出公園キャンプ場

マイテント

キャンプ場内にもラベンダーがある。奥はオートキャンプ場。

夕方の日の出公園の丘から富良野方面を眺める。日の出公園は富良野盆地の北端にあり富良野盆地が一望できる。夜は夜景もきれい。
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夜は以前ここでジンギスカンをしたライダーの人たちと一緒に食事を取った。鳥肉と焼き肉1パックをもらったのでぺぺロンチーノのソースで味付けして焼いて食べた。久しぶりの満腹感でした。

夜寝る前に空を見上げたら天の川が見えた。 富良野っていいところだと思った。明日は晴れていたら十勝岳登山だ。

上富良野日の出公園キャンプ場〜富良野散策〜同キャンプ場

走行距離 15.8km
平均時速 17.3km
総走行距離 3215.2km

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